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"The Times 03/Jan/2009 Chancellor on brink of second bailout for bank"

XSHがLINE@とウォレット連携で価格高騰、その後の予想

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昨日のビットコイン上昇で一番上昇したのがXSHでした。その理由と今後を考察

 シールドのジャパンコミュニティがLINE@との連携ウォレットをリリースして価格が急騰しました。

line.shieldxsh.jp

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UIもマスコットキャラクターを採用して取っつきやすく、わかりやすいのでこれなら日本でも流行るかもしれません

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シールド自体はポテンシャルの高い通貨なので日本での認知度が上がるのは嬉しいです。

実際僕も1月には目をつけて記事にしています。

www.bitcoin20xx.xyz

 

しかし、まだ買い増しはしていません。LINEとの連携ではなくLINE@との連携なのでちょっと慎重に見るべきだと考えています。

 

LINE@とは?LINE公式と連携したわけではないぞ!

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LINE@のAPIを利用してウォレットを運用できるサービスを作っただけでLINEとシールドが連携したわけではないんです。

Discordで送金、ウォレット管理ができる奴のLINE版だと思っています。

同じような事例として中国のメッセンジャーアプリ「WeChat」のサードパーティーソフトウェアでNEMの送金ができるようになったことが、「WechatがNEMと連携した!」とFake newsというよりかは誤報が拡散され、話題になったことがありました。

今回はそのような勘違いが起きていないので健全的な広まり方をしていますが一部のアフィサイトが「LINEが仮想通貨決済サービス開始!」みたいなタイトルでアクセス稼ぎを行なっているので注意です。もしLINEと連携したと解釈している方がいたら「LINEのLINE@というサービスをシールドが利用しただけでLINEは仮想通貨サービスを導入したわけではない」っと解釈を改めてください。

ここまで少しネガティブ気味な文章になってしまいましたが、LINE@を利用して導入しやすいモバイルウォレットを作ることは素晴らしい考えですし、それを思いつき、リリースして日本でのシールド利用を促進したシールド日本コミュニティには敬意を払います。

今後、他のコインでもLINE@連携ウォレットがリリースされていくでしょう。

JAPANコミュニティのプロジェクトはまだある

LINE@連携だけでなく、日本コミュニティのプロジェクトはまだあります。

PHASE1で注目を集めたシールド日本コミュニティが次は何を発表するのか期待が高まります。

Twitterをフォローしておきましょう。

 

最悪のシナリオ予想

LINE@アカウントがBAN

APIの利用規約に違反しているわけではないのでBANされることはないと思いますが、日本ではあまりよく思われていない匿名通貨なのでLINEが金融庁からのおこられを恐れてサービスを停止するかもしれませんね。

ただのウォレットサービスなので停止されることはないとは思いますが、この予想が僕の頭の中に過っているので今買い増すことができていません;;

1、2週間くらいBANされることがなければ安心ですね

今年のシールドに期待

こんなに日本のコミュニティがしっかりしたプロジェクトを進めている草銘柄は国産銘柄以外だとなかなかない上にシールド自体のポテンシャルも高いのでロードマップが進む2018年のシールドに期待です

 

シールドは今年の通貨

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追記:

現在XSHのLINE@に障害が起きており、シールドジャパンがLINEに対し問い合わせをています。

https://line.shieldxsh.jp/assets/pdf/180414205649.pdf

PDFより引用

2018年4月20日(金)迄に、LINE Corporationから本サービスにおけるLINE
@アカウント(プロ版)のサービス継続につき明確な回答を受領できなかった場合、
2018年4月21日(土)より、別途、ご利用者様のXSHアカウント残高全額の
ご返金対応を行いますことを保証します。なお、ご返金にかかる手数料一切は当運
営者にて負担いたします。

 LINEより明確な回答がなかった場合、返金対応となるようです。

またシールドジャパンのツイッターによるとサーバーへの負担は許容範囲であることからLINE社へ障害発生について問い合わせをしているようです。