Tickets to 20xx year, it is bitcoin

20XX年、仮想通貨は・・・

macでTrading ViewやbitFlyer LightningなどのWebアプリをウィンドウとして起動する

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Webアプリケーションを使う際にツールバーやタブが邪魔なのでDockから1クリックで独立して起動出来るようにしました。

 文言ではわかりづらそうなのでアニメーションにします。

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アニメーションではBitMEXをDockのアイコンから起動しています。ウィンドウとして開いているのでタブやツールバーなどがなくスッキリしています。

GoogleChromeで開けるサイトならなんでも使えるのでTrading Viewやビットフライヤーライトニングでもひらけます。こんな感じでタブではなくブラウザから独立して扱えるので僕はこっちの方が扱いやすいです。

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まず、タブから独立した状態で起動するにはGoogle Chromeをコマンドラインからオプションをつけて起動します。

open -n -a 'Google Chrome' --args '--app=[URL]'

と入力することによってアプリケーション化しウィンドウとして開けます。

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このままではいちいちコマンドを入力するのがなので、これをAutomatorを使ってワンボタンで実行出来るようにします。

Automatorを開き新規、書類の種類はアプリケーションを選択

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検索窓で探すなどしてシェルスクリプトを選択します。

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シェルスクリプトを実行へ先ほどのコマンドを入力

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名前をつけて保存します。場所はどこでもいいのですが僕はアプリケーションフォルダへ保存しました。

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これで(僕の場合は)アプリケーションフォルダに保存されたのでクリックで起動、ドラッグでDockへ追加できます。

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しかしこのままではアイコンがAutomatorのままなので複数作るとどれがどれだかわかりづらくなってしまいます。なのでアイコンを変更します。

適当にアイコンへ適応させたい画像を開きCommand + Aなどで選択、Command + Cでコピーしておきます。

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コピーしたら先ほど保存したファイルを副クリックし、情報をみるを選択、情報が表示されるので左上のアイコンをクリックして、Command + Vで先ほどコピーしてきた画像を貼り付けます。

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これでアイコンが変更され、わかりやすくなりました。

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Dockにドラッグ&ドロップすればアイコンが変わっているので複数作成してもわかりやすいです。画像ではAutomatorとBitMEXとTradingViewが並んでいますがアイコンを変更しているのでどれがTradingViewなのかすぐわかります。

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これでWebアプリが扱いやすくなりました。ブラウザを起動するワンクッションがなくなるのですぐ開けるし見やすいです。

トレードツールで説明しましたが、ブラウザで開けるサイトならなんでも開けるのでアプリやブラウザゲームなどよく開くサイトはDockに追加しておくと便利です。