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評価経済社会に生まれた「箕輪書店」という新しい書店でデジタルネイチャーを購入した.

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 今日,数年ぶりにAmazonとメルカリ以外で本を購入した.この本はもともと買う予定で,しかもKindle版を購入するつもりだったのだが紙本を,「箕輪書店」で購入した.

 箕輪書店とは

箕輪書店のwabページにはこう書かれている.

天才編集者・箕輪厚介が気に入った本のみを“気まぐれ”で販売する書店です。

 現在取り扱っているのは「読書という荒野」と「デジタルネイチャー ~生態系を為す汎神化した計算機による侘と寂~」のみ(デジタルネイチャーのほうは先行分は完売)

評価経済社会で生まれた新しい書店のカタチ

評価経済社会はガッツリいうとインターネットの発達によってフォロワーなどが価値を持つような社会が訪れるというようなもの.

岡田斗司夫氏が提唱している.

評価経済社会・電子版プラス
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じつはこの評価経済社会という本は1995年に出版された「ぼくたちの洗脳社会」というすこし過激気味なタイトルの本を焼き直した物で,本質的な部分はすでに1995年に語られているのは驚きである.

ぼくたちの洗脳社会 (朝日文庫)
岡田 斗司夫
朝日新聞社
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最近Twitterで話題になった「フォロワー100万人か1億円か」のようなものも評価経済社会が浸透しているからこそ,28%もの人がフォロワー100万人に投票したのだと思う.

この1995年に提唱された評価経済社会は,最近になってオンラインサロンやVALUE,タイムバンクなどによりわかりやすいカタチになってきた.

そんな時代に生まれた箕輪書店は,箕輪厚介氏が気に入った本だけを,販売するといった形式でopenし,すぐにデジタルネイチャーを200冊完売させた.

僕もここから購入したので,封入される箕輪厚介氏からの直筆手紙と,これから先この書店でどんな本が販売されるのか楽しみだ.

お,ちょうどサンダル買おうと思ってたんだよね(?)

デジタルネイチャー 生態系を為す汎神化した計算機による侘と寂
落合陽一
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